ティム・バートン監督、実写版『ダンボ』出演者&公開日発表!コリン・ファレル主演、『バットマン』コンビも復活

2017年7月15日(現地時間)、ディズニー最大のファン・イベント「D23 Expo 2017」にて、かねてより製作のアナウンスされていた実写版『ダンボ(原題:Dumbo)』の出演者と劇場公開日が正式に発表された。

本作はティム・バートン監督が手がける、『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)以来2度目となる“ディズニー・アニメーションの実写化作品”だ。2019年3月29日の全米公開に向けて、製作は着々と進められているという。

本作『ダンボ』で主演を務めるのは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)の演技が印象深いコリン・ファレル。戦争帰りの元サーカス・スターで2児の父という設定の主人公ホルト・ファリアーを演じる。彼の子供を演じるのは、本作が映画初出演となるニコ・パーカーとフィンリー・ホビンスだ。
また、ホルトをダンボの世話係として雇い入れるサーカスのオーナー、マックス・メディチ役にはダニー・デヴィート。サーカス団を狙う強欲なビジネスマン、V.A.ヴァンデミア役(編集部注:ヴァンディヴァーとの情報もあり)には『スパイダーマン:ホームカミング』に続いて悪役を演じるマイケル・キートンだ。キートン&デヴィートは、同じくティム・バートン監督作品『バットマン リターンズ』(1992)以来の顔合わせとなる。
さらにヴァンデミアとともにサーカスを訪れる空中ブランコ乗り、コレット・マーチャント役をエヴァ・グリーンが演じることも判明している。

ベテラン俳優陣を揃え、監督にティム・バートンを迎えた“盤石の体制”である本作で脚本を執筆するのは、『トランスフォーマー』シリーズのアーレン・クルーガー。『ブラザーズ・グリム』(2005)やハリウッド版『ザ・リング』シリーズを手がけるなど、ディズニー・アニメーションの実写版に起用される人物としては異色の経歴を持つクリエイターだが、この人選はどう出るのか……。

映画『ダンボ』は2019年3月29日全米公開予定。劇場公開はもう少し先ながら、今からチェックしておきたい一本だ。

Sources: http://collider.com/dumbo-remake-image-cast-release-date/
http://www.slashfilm.com/new-details-on-dumbo-remake-revealed-at-d23/

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1989年生まれ。ORIVERcinema編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはわかりづらいまま、少しだけわかりやすくしてお届けできればと思っております。

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