【フォトギャラリー】トムホ、太鼓の達人と化す ─ 『スパイダーマン:ホームカミング』笑顔のジャパン・プレミア・レポート

大雨の中、ありがとうトム・ホランド、ありがとうジョン・ワッツ監督…。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパン・プレミアが2017年8月7日、新宿歌舞伎町のシネシティ広場で開催された。日本の夏祭りをテーマとしたこの日の会場には台風5号が接近しており、開催ギリギリまで雲行きが危ぶまれる中、定刻通りにイベントはスタート。スパイダーマンのテーマと共に、神輿に乗ったスパイダーマンが登場した。

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このスパイダーマンは貴重な公式スーツアクターなだけあって、その動きやポージングはホンモノ。130名のマスコミとコスプレイヤーを含む熱狂的なファン700名の前で自ら”自撮り棒”でセルフィーを撮るなどして楽しませてくれた親愛なる隣人は特設ステージに。太鼓囃子に乗ってポーズを決め、バク転を決めたかと思えばステージは煙に包まれ…、ダブルスーツに身を包んだトム・ホランドへの早変わりを披露すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。

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続いてトムに呼び込まれる形で監督のジョン・ワッツも登場。突如大雨が降り出す一幕もあったが、「僕たちも一緒に濡れます!」とファンと一心になってイベントを敢行。雨に濡れながらも笑顔でファンサービスに臨んだ。

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あいにくの雨が強まる中、ステージに戻ったトム・ホランドとジョン・ワッツ監督には本イベントの主旨である『夏祭り』になぞらえ、オリジナルの法被が贈られた。さらにステージでは、二人にとって人生初の和太鼓演奏に挑むことに。まずは叩き方のデモンストレーションが行われる間、トムは目をまん丸にして食い入るように叩き方をインプット。

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いざ本番に挑むと、持ち前の運動神経の良さからかキレキレの動きで叩き切ったトム・ホランド。バチを宙でスピンさせ、「結構うまかったでしょ?」と得意げな姿に、会場からは大歓声があがった。

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イベント終了後も、もっと日本のファンと交流したいとの本人の希望により、再びステージを降りて大雨降りしきる中ファンサービスを行うなど紳士な対応を見せた。来場したファンは「とにかくチャーミングで、丁寧にファンサービスをしてくれていました」と振り返った。

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映画『スパイダーマン:ホームカミング』は2017年8月11日(祝・金)、待望の全国ロードショー。

(撮影:Moeka Kotaki、文:Naoto Nakatani)

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