1185634781_extras_ladillos_1_0 (1) 画像出典:http://www.taringa.net/posts/imagenes/13878638/Personajes-de-Marvel-en-comics-y-peliculas.html

本名・別名

  • アンソニー・エドワード・スターク(通称トニースターク)
  • 社長
  • 天才科学者

初登場  Tales of Suspense #39

2678822-talesofsuspense39 画像出典: http://www.comicvine.com/tales-of-suspense-39-iron-man-is-born/4000-6428/

アイアンマン 誕生までの経緯

トニー・スタークの父は世界的な軍事開発会社スターク・インダストリーズの創業社長ハワード・スターク。
事故で亡くなった両親の後を継いでスターク・インダストリーズの経営権を手に入れたトニー・スタークは技術開発から経営戦略に至るまであらゆる分野で才覚を発揮し、順風満帆な人生を送っていました。 しかし、ある事件が彼の生き方を変えるのです。

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自らが開発した兵器のデモンストレーションを行うために、ベトナム戦争真っ只中のジャングルに出向いたトニースタークは現地で地雷を踏んでしまい、瀕死の重傷を負いました。

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そして現地ゲリラ兵に拉致監禁されてしまい、地雷による心臓の破片を取り除く代わりに彼らのために兵器を作るように命令されましたが、

img384-thumb 画像出典:http://ironman-tchan.skynetblogs.be/archive/2011/02/06/ho-yinsen.html

ゲリラ兵に従う風に見せかけてこっそりと自らの心臓を守るペースメーカーとゲリラ兵を倒すためのパワードスーツを開発。

img386-thumb 画像出典 http://ironman-tchan.skynetblogs.be/archive/2011/02/06/ho-yinsen.html

トニーと共に兵器を作らされていたインセン教授が命を懸けて行った時間稼ぎと、
なんとか完成した即席パワードスーツの力でアジトより無事脱出。

帰国後、自社のボディーガード「アイアンマン」を名乗りヒーロー活動を始めました。
アイアンマンはこうして誕生したのです。

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スーツの改良とその変遷

開発されたばかりのアーマーはねずみ色でしたが、Tales of Suspense #40において「大衆を怯えさせてしまう」というトニーの考えから、派手な金色ボディにカラーチェンジ。

tos40p7 画像出典 http://www.dialbforblog.com/archives/424/

さらにTales of Suspense #48において改良された新型アーマーに改良され、私たちがよく知るレッド×ゴールドのカラーにアップデートされました。

http://hereticaljargon.com/tag/tales-of-suspense/ 画像出典:http://hereticaljargon.com/tag/tales-of-suspense/

 その後、トニー・スターク自身の手によって幾度と無く改良が重ねられました。

こちらはハルクに対抗すべく開発された通称「ハルクバスター」
映画「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」にも登場します。

iron-man-hulkbuster-112235 画像出典:http://comicbook.com/2014/11/12/10-superior-moments-in-iron-man-armor-history/

 

こちらのマーク33は通称「シルバーセンチュリオン」と呼ばれており、磁気を操る機能が搭載されています。

iron-man-silver-centurion-112233 画像出典:http://comicbook.com/2014/11/12/10-superior-moments-in-iron-m an-armor-history/

 

最近ではさらにテクノロジーが進化し、液体金属やナノマシンで構成されたアーマーが使われています。

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また、たまにはこんなスパイダーマン専用アーマーも作ってあげてたりしています。これにはピーター・パーカーも大喜び。

iron-spider-man 画像出典:http://nerdbastards.com/2014/12/17/captain-america-civil-war-moving-on-spider-man-less/

 

アーマーとは対照的なメンタルの弱さ

鋼鉄のアーマーとは真逆に、トニー・スタークはメンタルが弱く、精神的に不安定なところがあります。

トニー・スタークとアルコール中毒

実写版では1作目のラストにおいて「私がアイアンマンだ」と堂々発表し関係者とマスコミを騒然とさせたトニー。
原作ではアイアンマンをあくまで自社のボディーガードという立ち位置にして自らの正体を隠したままヒーロー活動を行っていたため、会社の経営とヒーロー活動の両立にひどく苦しむこととなりました。

その重責から逃れるためトニーは、アルコールの力を使って自身を保っていました。

IM15 画像出典:http://majorspoilers.com/2010/04/14/top-ten-awesome-iron-man-moments/

しかし、一時期自社の株をS.H.I.E.L.Dが大量に買収されたことやヴィランの遠隔操作によりアーマーの誤作動を起こし、その結果他国の大使を誤殺してしまうという醜態を演じてしまいます。

アーマーの誤作動の原因はヴィランによるものだとすぐわかりましたが、ただでさえ精神的に弱っていたトニーは以前にも増してアルコールに溺れてしまい、完全なアルコール中毒に陥ってしまいます。

IM_128 画像出典:http://notahoaxnotadream.blogspot.jp/2013_12_01_archive.html

その後、社員の協力の元、買収をはねのけ、さらに友人の協力もあって禁酒に成功し、なんとか立ち直ることができました。
実写版第二作でもアークリアクターが原因で死にかけて自暴自棄になったり、実写版第三作ではアベンジャーズでの激闘がトラウマになり発作を起こしていましたが、原作のトニーはそれよりも壮絶でした。

実写版において

アイアンマン

名優ロバート・ダウニーJrが演じるトニー・スターク/アイアンマン。

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日本においてあまり知名度の高くなかったアイアンマンというキャラクターをここまで高めたことで評価が高いです。

 つい最近「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」において、初代アントマンことピム博士を差し置いてウルトロンを開発し、世界を危険にさらしてしまったトニー。
来年公開の「キャプテンアメリカ・シビルウォー」では超人登録法を巡り、法案に反対するキャプテンアメリカと、キャップの考えに賛同するチームと対立し、闘うこととなります。

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「シビル・ウォー」でのコンセプトアートや撮影現場の写真が次々とネットにアップされる中、作品に対する期待度は高まるばかりです。

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