ジン・アーソはトンファーで戦う!『ローグ・ワン』40秒の本編映像が初公開!あとフェリシティが結構天然

いよいよ公開が迫ってきたスター・ウォーズ最新作『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』から、本編映像の一部が公開された。

映像は、ジン・アーソ役フェリシティ・ジョーンズがゲストで出演したアメリカのトーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』の番組中に放送。

番組ホストのジミー・ファロンとトークを繰り広げるフェリシティ、話題は劇中のアクションについて。フェリシティは撮影に挑むにあたって、“マスター・ユリ”というカンフー指導者のもとで何時間もの訓練を積んだそうだ。
するとジミーは、「ちょっと劇中のアクションを見せてくれない?ここに武器があるから…」とデスクの脇からトンファーを取り出す。「すごい!最高」と笑うフェリシティにトンファーを渡すと、「僕はストーム・トルーパー役をやるよ」とオモチャの銃を取り出してステージ前に。

二人は向かい合って立ち、「どうすればいい?ゆっくり頼むよ」とお願いするジミーに、フェリシティはアクションをレクチャー。「まず私がそのブラスターをふっ飛ばすから…」と、左脇に構えたトンファーを予想以上の勢いでフルスイング。「ゆっくりって言ったじゃん!」と至極当然のツッコミを受けるフェリシティ、笑ってごまかす。

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気を取り直し、フェリシティの攻撃でジミーはブラスターを投げる。するとこちらも予想以上にガチャンガチャンを音を立てながらステージを転げ落ち、ジミーはすかさず「あれめっちゃ高いんだけどな」と小ボケ。

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「それから顔面を当てます」とフェリシティ、またも予想以上の速度でジミーの顔面スレスレでトンファーを振り抜く。「だから!ゆっくりって言ったじゃん!恐いなぁもう!」天然で天丼をかますフェリシティにジミーもガチビビリ気味だ。

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視聴者をも不安にさせるフェリシティのアクション指導は続く。

ジミー:「顔の次は?」

フェリシティ:「攻撃をしゃがんでよけて」

ジミー:「オーケー」

フェリシティ:「そしたら、脚を当てに行くからね」

ジミー:「…脚を当てに行く?あぁ、あぁ、ゆっくりだよ」

フェリシティ:「準備はいい?」

ジミー:「…良くない!ストップストップ!」

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既に二度も危ない目に遭っているジミー、今回もフェリシティの顔が”ガチ”になっているのを見逃さなかった。

そして二人はこの一連のアクションを”通し”で試してみることに。フェリシティもヒールを脱ぎ本気モードだ。嫌な予感しかしないぞ。

敵兵役として近づくジミーに対し、フェリシティはやっぱり全力でトンファーを振り抜く。一撃目の打撃ではジミーの銃にクリーンヒット、『バキィ!』みたいな音と共に吹き飛ばす
一歩間違えれば割と大怪我に繋がりかねない危険なアクションを素人相手にかますフェリシティ、まさに『愛を知らない孤独な戦士』そのものである。

トンファー使いとしての腕前を披露したフェリシティは、冷や汗をかいたジミーが差し出した手を握り返したが、どうやらジミーは握手のつもりではなく、一刻も早くトンファーを回収したかったらしい。危険な女戦士ジン・アーソ、そんな彼女の『ローグ・ワン』での実際のアクション・シーンがこれだ!

映画『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』で、やはりトンファーこそ最強の武器であることが証明されるのは12月16日。

About the author

編集長。ORIVERcinema発起人。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。バーガーキングとNetflixがあれば生きていける。

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