『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』舞台裏・インタビュー映像が公開!

ついに12月16日のロードショーまで一ヶ月を切り、連日のように新情報が飛び込んでくる『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』。日本での宣伝も本格化し、テレビや街中でローグ・ワンを見かけることも多くなってきたのではないだろうか。

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先日、日本版の最新予告編でダース・ベイダーの振り返りショットなどの新たな映像が公開されていた。 映画公開まで残り一ヶ月ほどとなり、『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー

本日、ルーカス・フィルムは『ローグ・ワン』から更に新しい映像を公開。映画の舞台裏や、ギャレス・エドワーズ監督、ジン・アーソ役フェリシティ・ジョーンズ、キャシアン・アンドア役ディエゴ・ルナのインタビュー映像が収められている。

スター・ウォーズの新たなカノン(正史)となる『ローグ・ワン』。ギャレス・エドワーズ監督は、スター・ウォーズという伝説を撮影できる環境を「世界最高のおもちゃ箱」と例え、「世界最高の仕事だよ」と興奮を語る。

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「ローグ・ワンはエピソード4にとても近いタイムラインでの出来事だ。『新たなる希望』のオープニング・クロール(=”反乱軍のスパイが秘密計画を奪還した”の一文)についての映画だよ。」

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「ジンは皆をまとめようとするの」とフェリシティ・ジョーンズが語ると、監督はその様を「アンサンブル」と例える。ディエゴ・ルナは、『ローグ・ワン』のメンバーを「全員がリスクを厭わない真のヒーローたち」と語ってる。

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フェリシティが更に「みんなと一緒だからやり遂げられる」と語っているように、ローグ・ワンは『チームプレー』を描く内容だ。これまでのスターウォーズの映画作品が、アナキンやオビ=ワン、ルークにハン・ソロといった「個のヒーロー」であったのに対し、今作は「集団のヒーローたち」の賛美歌となる。一人では変えられない世界を、『ローグ・ワン』の人々はいかに結集し、信頼しあい、帝国の戦火の中に命を捨てて共に飛び込んでいくのだろうか。

映画『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日(金)公開。

 

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いくつになっても折り畳み傘が上手に畳めない編集長。ORIVERcinema発起人。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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