日本時間の12月3日(土)午前3時から早朝にかけて、映画ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のストリーミング放送が実施された。Twitter社とFacebook社がそれぞれ開催したイベントでは、出演者と監督によるトークのほか、初解禁となる本編映像なども公開されている。

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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の劇場公開を控えて、Twitter社が直前ストリーミング・イベントの独占放送を決定した。太平洋時間(PST)で12月2日午前10時

トークにはギャレス・エドワーズ監督フェリシティ・ジョーンズディエゴ・ルナベン・メンデルソーンドニー・イェンアラン・テュディックリズ・アーメッドが登場した(出演がアナウンスされていたプロデューサーのキャスリーン・ケネディとマッツ・ミケルセンは欠席)。

Twitter社のストリーミングでは、冒頭から約1時間のトークが放送された。『ローグ・ワン』出演が決まった際のエピソードや、自身の役柄、また撮影秘話などを豪華メンバーがたっぷり語ってくれている。その様子はYouTubeで全編公開されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

初公開、ジン&キャシアン&K-2SOのシーン

トークの後には、『ローグ・ワン』本編よりジンとキャシアン、K-2SOのシーンが初公開されている。先日公開されたジンのアクション・シーンにも繋がっているとみられる場面だ。なおストリーミング放送の都合上、シーンの冒頭にトーク会場の音声が被っていることをあらかじめご了承いただきたい。

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いよいよ公開が迫ってきたスター・ウォーズ最新作『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』から、本編映像の一部が公開された。 https://youtu.be/htqVHd

なおTwitter社のストリーミングでは、トークのほかにギャレス監督とテュディック、アーメッドがILM/ルーカスフィルム社内を巡るコーナーも放送された。現在はその一部がYouTubeで公開されている。

『ローグ・ワン』試写を観た俳優たちの反応

Twitter社のイベントに続いて行われた、Facebook社のストリーミング・イベントでは約30分間のトークが放送された。ここでK-2SO役のテュディックが、『ローグ・ワン』の出演者が本編の試写をすでに観たことを明かしている。

トークの最後に現在の気持ちを尋ねられると、フェリシティ・ジョーンズは「(観客が)映画を好きになってくれることを祈るわ。私たちはすごく満足してる」と答えた。すると、隣に座っていたテュディックが突然こう話し始めたのである。

「僕らはみんな、昨日の夜に(本編を)観たんだ。昨夜初めて観たんだよ。上映が終わった直後は、みんな呆然として静かになった。やたらとおしゃべりな人たちがだよ。それが多くを語ってた。ほかの人たちに観てもらうのが待ちきれないよ」

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は2016年12月16日公開。テュディックの発言の真意、そして沈黙の理由をぜひ劇場で確認してほしい。

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「スター・ウォーズ」はいま大きな岐路にある。昨年公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から、ディズニーとルーカスフィルムはシリーズを新たな局面へと進めたのである。「エピソー

sources: http://collider.com/rogue-one-clip-featurette/
http://comicbook.com/2016/12/02/alan-tudyk-reveals-rogue-one-a-star-wars-story-casts-surprising-/
Eyecatch Image: https://twitter.com/i/live/798701411626139648 (Captured by Takatoshi Inagaki)

About the author

1989年生まれ。映画・演劇に関するニュースやコラムなどの執筆、また舞台脚本(台本)の構成・編集を手がけています。オリジナル記事、翻訳ベース記事ともに担当しております。お気づきの点などございましたら、ぜひお知らせくださいませ。

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